当ブログでは英検準1級の合格を目指す人のために情報を発信しています。

英語検定ナビへようこそ

Column

当メディアでは、英検準1級に特化した対策方法や教材をご紹介しております。しかし、勉強方法は人それぞれです。100人居れば100通りの勉強方法・対策方法があります。

当メディアをご訪問いただき大変有り難い限りではございますが、英語との向き合い方や英語学習の捉え方など、根底にある考え方の部分に相違があっては納得して勉強に取り組むことが出来ません。

そんなすれ違いが発生しないよう、まずは当メディアの根幹の考え方の部分を当記事で共有をさせていただきます。

こんな方に向けて記事を書いてます

当ブログを読んでいただきたい読者とそうでない読者の方の特徴は以下の通り。あなたはどちらでしょうか?

読んでいただきたい読者の方

当メディアはこんな方に向けて発信しています。

英検準1級を取得したいけど勉強方法が分からない

2級に合格してこれから準1級に挑戦するという方で、準1級の過去問を見ても何から手をつけて良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、当ブログは対策方法やどんな教材を使ったら良いのかをご紹介していきます。

やみくもに準備を手当たり次第するのではなく、あらかじめ正しい勉強方法・対策方法を理解した上で準備に着手することにより、より効率よく準備を進めることが出来ます。

英検準1級取得を通して英語力を高めたい方

テストの点数を上げるための小手先のテクニックの紹介は、当メディアでは原則紹介しておりません。

「英語力そのものを底上げをして尚且つ英検準1級にも合格したい」という方に向けて対策方法を紹介します。

実際のところ、準1級は裏技やテクニックだけで突破できる程簡単ではありませんし、折角勉強するのであれば、しっかりと身になる勉強をした方が良いのは間違ありません。

胸を張って準1級ホルダーであると言えた方が気持ちが良いです。

読んでもあまり参考にならない読者の方

こんな方には英語検定ナビは、あまり向かないかもしれません。

合格するための裏技・テクニックが知りたい方

合格するためだけの小手先のテクニックを探している方は、当メディアが発信する情報は役に立たない可能性が高いです。

前述の通り、当メディアは、英検準1級の勉強方法や対策を通じて英語力を底上げしようというメディアです。

一昔前になりますが、センター試験の英語でも「選択肢に”all”が含まれているものは選択するな」など法則を確立して解くやり方が流行ったことがありましたが、これでは英語力の底上げには全くつながりませんし、覚えるだけ時間と労力の無駄です(そんなことやってるなら単語の一つでも覚えた方がいい)。

なぜ準1級なのか?

私が準1級の取得を強く推奨するのは以下の理由からです。

高い実用性がある

これは英検そのものの性格にも起因しますが、私は他のテストと比較して英検は実用性が高いと考えます。

更に準1級となるとレベルも上がり、日常生活で英語の媒体を読む・聞く、ネイティブスピーカーと意見の交換をする、更にもう少しストレッチすれば海外の大学の講義もカバー出来るととてもカバー出来る領域が広がります。

因みに、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学・大学院の入学のための語学テストして採用されているIELTS(Academic)のスコアに換算すると、英検準1級は6.0点に相当します。これはおおよその大学のコース、更には学部を選ばなければ大学院のコースも無条件合格が貰える程度の英語力ということになります。

ビジネスやアカデミックに特化した資格がある中で、対応できるシーンが幅広く、尚且つ一定のレベルが担保される資格はあまりないのも英検準1級の実用性が高い所以でもあります。

KEI
KEI

私も英検準1級を取得後に大学院留学に必要なIELTSを受験しましたが、一回目から6.0点を取得出来ました。

簡単な対策をして挑んだものの、多くの日本の学部生が苦労するIELTSの6.0を一回目から越えられるのは大きなアドバンテージになりました。

取得した時の喜びが大きい

感情的な部分ではありますが、これを目的に取り組む意味は大いにあると思います。

5級より4級、4級より3級、3級より準2級、準2級より2級…「上に更に上に」と向上心を持つことは大事なことです。

更にはその級名に最上レベルを意味する「1」が付いたら最高に嬉しいですよね。たかが数字ですが、2よりも1の方が嬉しいのは間違いありません。

勿論、準1級の取得は、準2級から2級を取得するのとは比較にならないほど難易度が上がります。ただし、取得した時の喜びも比較にならない程大きいです。是非、読者の皆様にもこの瞬間を味わっていただきたいです。

英語検定ナビの活用方法

このブログではごく当たり前のことをしつこく読者の方に洗脳するかの如くお伝えしていきます。勉強方法や対策方法が身に染み付くまで実践していただき、一つの型が身に付くまでのお供となれば幸いです。

また、ご自身の弱点が分かっている方は、各技能別に記事群をまとめていますので、習得が必要な技能に絞って本メディアを活用いただいても構いません。

その他、皆さんが少しでも準1級合格に近づくのであれば、原則活用方法は自由ですので、紹介している対策方法をご自身の日々の勉強に取り入れて頂ければと思います。

合格に必要な英語力・自身の英語力を理解する

リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング、それぞれの技能でどの程度の英語力が求められるのかを解説していますので、まずは必要なレベルを確認しましょう。

ご自身の英語力については、2級までを取得しており、いよいよ準1級に挑戦しようという方が多いと思います。

合格に必要な点数を満たすには、2級からどれ程現在の英語力を底上げする必要があるのかを各技能の初めに解説していますので、確認してください。

彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず

孫子

勉強方法・対策方法を理解する

リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング、それぞれの技能を高めるために実践すべき対策方法、そのために必要な教材やツールなどを紹介しています。

日々の学習に使用出来る優良なツールをご紹介するように心がけていますので、是非ご活用ください。

また、筆者は教員免許を所持しております。科学的根拠に基づき尚且つ自身でも実践した勉強方法や対策法をご紹介していますので、再現度の高い対策を参考にすることが可能です。

勉強方法の型を身につける

英検準1級合格に必要なことは、正しい勉強方法をしっかり一定期間継続して準備に取り組むことです。

何語の学習でもそうですが、言語の学習においては、勉強方法を習慣化し身体が自然に反応するまで反復練習を継続する以外に方法はありません。

継続のためのコツやモチベーションを維持するための方法なども紹介していますので、参考にして勉強を継続してください。

KEI
KEI

数学は自転車の運転、英語は車の運転に近いです。

英語は一度使えるようになったとしても、久しく使っていないと感覚が鈍ってしまいます。

最後に

繰り返しになりますが、準1級の合格は簡単ではありません。合格率も1級と並んで低く、他の級とは難易度が異なります。

それでも準1級に合格したいという方のために、私がこれまで経験したことを可能な限り情報としてお伝えしたいと考えております。

当メディアの記事を読んでくださり、合格できたという方が1人でも増えたらこの上ない喜びです。

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